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2010年11月 2日 (火)

靭帯断裂地獄日記その101 手術日②

15時になり、ワタシはベッドに乗せられたままガラガラと手術室に運ばれました。

手術室に着くとたくさんの看護婦さんがいてワタシを手術台に乗せて固定したり色んな器具をつけたりしました。
そして手術室にはドリカムの音楽が流れていました。
執刀医はドリカム好きなのかしら。


今回ワタシは全身麻酔ですが、腰椎麻酔で意識がある場合は手術中に好きな音楽をかけてもらえるようです。
ワタシはメタラーで最近はデスメタルとかもよく聞いてるんですが、さすがに手術中にこれだと医者も集中できないよな。と思って自重して持ってきてません。


この状況でもしSlayerのWorld Painted Blood [邦題:血塗られた世界]でもかかってたら、面白かったかも・・・
と考えてニヤニヤしてたら一気に緊張もほぐれました。
まぁ、今日になった時点で全然緊張してませんでしたが。

どうにもこうにも痛すぎて、一刻でも早く治してほしいと思ってたので緊張どころか早くやってほしい!と思ってましたから。

その後執刀医がやって来ました。
そのとき、ワタシは思いました。
そうだ!これはチャンスだ!!


きのこ「ワタシの腕ってすごく短いんです。ついでに長く・・・もっともっと長くしてください!!」

医者「それはシュトロハイムさんかダルシムさんに相談したほうがいいかもしれないですね。」


きのこ「そうですね」

そのあと口に酸素マスクをつけられて、麻酔医が

「これから眠くなる薬入れますね~」

と言った瞬間から強烈な眠気が!!
ワタシは何秒我慢できるか、やる気マンマンで、カッ!!と目を見開いて眠るまい!!と気合を入れましたが・・・

(;´Д`)。o O (うっ、、、一瞬だけ目をつぶろう・・・・)

と目をつぶった瞬間寝てしまい、惜しくも日本記録には及ばなかったものの、約4秒間耐えることに成功しました。


⊂( ⊂(´_ゝ`)ぐーーーーぐーーーーーーーーーーーーー ぐーーーーーーーーー

そして10年後・・・・

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